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オーストラリア英語の表現にもこだわるガイドブック。メルボルン探索に重宝する一冊♪
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1980年代以降の写真集。 ボルグ対マッケンロー全英決勝、エバート・ナブラチロワ、サンプラス・アガシ、クルニコワ、ハンチュコワ、シャラポワ等
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| 大会の歴史 |
1905年に大会の前身「オーストラレーシア選手権」としてスタートするが、
開催時期の変更(1月→12月→1月)、長時間の移動・時差などの地理的影響から、欧米諸国トップ選手の欠場も多く、80年代後半までは参加選手のほとんどが、地元オーストラリア選手であった。
反面、若手の台頭も楽しみな大会でもあり、シーズン初めの開催に落ち着いてからは、暖かい南半球での大会としてフレンドリーな雰囲気も人気! |
| もっと全豪を知りたい♪ |
◇本戦出場:128(主催者推薦、予選勝ち上がり含む)
◇シード:32枠
◇ストレートイン[注]:100位前後
[注]カットオフとも呼び、予選に出場しないで、直接本戦に出場出来ること。
大会、6週間前のランキングをもとに、決定される。
◇予選参加:ランキング300位前後までは、予選エントリー可能。 ストレートイン・予選共に、ランキングが足りない場合は、出場選手が棄権した場合に、繰り上がり出場。
☆上記のように、出場選手が、かなり限られているのがグランドスラム大会(全仏、ウィンブルドン、全米もほぼ同様)
また、トップ選手は男女共に、グランドスラム大会への出場を、義務付けられています。
Wikipedia参照:
グランドスラム/
全豪オープン/
Australian open/
メルボルン・パーク
歴代優勝者:
(男子シングルス/女子シングルス/男子ダブルス/女子ダブルス/混合ダブルス) |
| 日本人選手出場に関して |
★杉山愛選手→第26シード
★森田あゆみ→本戦ストレートイン
★錦織圭選手→本戦ストレートイン
★クルム伊達公子選手→予選から出場(予選突破、本戦出場!!)
★中村藍子選手・米村知子選手・藤原里華選手・飯島久美子選手・添田豪選手・伊藤竜馬選手→(予選1回戦にて敗退)
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